【第11回】主催者としてのセミナー開催のゴールは?

【第11回】主催者としてのセミナー開催のゴールは?

 

葬祭業専門のコンサルタントが

 

「ゼロから6年で年間1200件の葬儀社を作り上げる過程で考えていたこと」

 

についてお伝えしていきます。

 

 

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こんにちは、姫松です

 

 

今日から横浜へ出張です

 

 

フューネラルビジネスフェア2021という

 

葬儀業界の展示会に出店している

 

ウィルライフという会社の準備お手伝いです

 

 

 

今日のテーマは

 

主催者としてのセミナー開催のゴールは?

 

 

 

ゴール(目的)?

 

 

 

私達もセミナーをはじめた頃

 

同じ間違いをしていました

 

こんな感じで

 

 

 

一、葬儀に関する知識を伝えて喜んでもらうこと

 

一、目標は良いアンケート評価をいただくこと

 

一、参加者の悩みを解決すること

 

 

 

 

え!

 

 

 

違うの?

 

 

 

と思われた方もいらっしゃるかもしれません

 

 

 

そうです。

 

間違いです。

 

 

 

昨日、お伝えしました

 

 

 

参加者に

 

自分達の本当の悩みは何か?

 

に気づいていただくことが

 

参加者のゴールです

 

 

 

つまり

 

セミナーに参加して

 

あぶり出された悩みは

 

10人それぞれ違います

 

 

 

つまりセミナー中で

 

参加者の悩みが何か分からないのに

 

主催者の都合で悩みを解決に行ったら

 

どうなると思いますか?

 

 

 

60分のセミナーでは

 

終わらなくなりますし

 

 

 

解決に行くと

 

営業の匂いが強く出てしまいます

 

参加者はどんな感じになるでしょうか?

 

 

 

 

結論

 

 

主催者としてのセミナー開催のゴールは

 

 

 

個別相談を受けていただくことです

 

 

 

そうです

 

 

参加者が気付いてしまった

 

自分達の悩みを個別相談の場で

 

話していただくのです

 

 

 

そこから個別相談がスタートします

 

 

 

明日から2日間現地のため

 

こちらは不定期な時間になります。

 

 

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【今日の自問自答】

 

 

どうすれば、参加者の悩みを解決できるのか?