こんにちわ、姫松です。
以前から葬儀社・互助会が自社の会員制度と合わせて
少額短期保険や生命保険を販売するという事をおこなって来ましたが、
最近、互助会の積立+生命保険で葬儀費用をカバーというチラシを目にする。
特徴としては、
「審査が必要ない。」という事と
「掛け捨てではない。」ということで、
一番消費者には、刺さるようだ。
なぜ、今、互助会が生命保険の獲得に力を入れ始めたのか?
それは、コロナ以降、
葬儀単価が下がり続けているからです。
要因としては、
「直葬・火葬式」の増加
「会葬者数」の減少
「消費者の価値観」の変化
という事が挙げられます。
さらに、人口動態の変化も大きい
どういう事かというと、
私達の親世代(戦前生まれ)は、
兄弟が7人・8人というのは珍しくなかったが、
その人達が、80歳を超えて来ているのだ。
死去も含めて、
色々な理由で、
葬儀に参列できない状態にあるのだ。
葬儀規模が小さくなるのは、
必然なのです。
やはり、事前に顧客とコミュニケーションをとり
事前準備をしていただくという事に
力を注いだ会社が、
勝ち組になりそうである。