【未来の種】自律型組織をつくる

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平成30年4月18日(水)   未来の種686号

◆ 自律型組織をつくる

(株)グレイン 代表取締役 姫松千秋
https://www.sousoulabo.com 

経営テーマ

『変化を感じ 変化を読み 時代の先頭に立つ』

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◯このメールマガジンは、

グレイン代表の姫松千秋が日々学んだこと感じたことを

月曜日・水曜日・金曜日の週3回、お伝えしていきます。

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 こんにちは、姫松です。

いつもお読みいただきありがとうございます。
 

 
 私は、高校と大学でラグビーに所属していました。

高校生時代は、廃部になっていたラグビー部を

2年生のとき同好会として復活させ、

3年生の時、部として認められたので、

上級生はいませんでした。

しかし、大学に入ると4年生は「神様」、

1年生は「奴隷」みたいな、不条理な世界でした。

国立の大学でこのような感じなので、

私立の体育会は想像を絶する世界ではないでしょうか。

しかし、このような体育会系の組織を改革し、

大学選手権9連覇を達成している帝京大学ラグビー部は、

企業幹部から

「勝ち続ける秘訣を教えてほしい」

「いまどきの若者のやる気を引き出すコツは何ですか」

という質問を受けるほど、

新しい時代、新しい世代に合った次世代の組織に変貌している。

帝京大学ラグビー部を率いる岩出雅之監督は、

著書「常勝集団のプリンシプル」で、

「勝ち続ける組織のつくり方」の考えをこう言っている。

1)勝ち続ける組織とは、
 「メンバー一人ひとりが自律的に考え、行動し、
  仲間と助け合いながら、自ら学習、成長する集団」

2)まずはトップやリーダーが変わらなければならない

3)メンバーの「自律」促す心のマネジメントに精力的に取り組む

4)「自律型組織」の究極的な目的は、
  メンバーの人間的な成長とイノベーションを生み出す能力の開発

5)予測困難の世界を生き抜くため、
 「適応パフォーマンス」を発揮できる能力を身につける

私がコンサルタントとして学んだ

「自立型人材を育成する」

メンタリング・マネジメントと同じ考え方である。

次回に続きます。
 

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■ 危機管理

 最悪の事態にどう対処するのか

という手法としての危機管理と、

最悪の事態にどのような姿勢で臨むのか

という意識の危機管理がある。

 意識としての危機管理とは、

高い目標を持って緊張感を維持し、

どのような状況に置かれてもあきらめずに今できることから

チャレンジをし続けるという姿勢を持つことである。

そして経営における最高の危機管理とは、

どんな状況に置かれても、

今そこでできることをあきらめずに

やり続ける姿勢を共有化することである。

 

アントレプレナーセンター
 福島正伸 著

 感動と共感の
「新・経営用語辞典」より

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生まれた時より、

  より良い世界にして、
 
    この世を去る。

【第9の習慣】

  スティーブン・R・コヴィー 

発行者

株式会社グレイン 姫松千秋

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  葬送の仕組みを創る■

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