【未来の種】劇場は、芸術ではなく、人のためにある

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平成30年2月23日(金)   未来の種663号

◆ 劇場は、芸術ではなく、人のためにある

(株)グレイン 代表取締役 姫松千秋
 http://graine.ne.jp

経営テーマ

『変化を感じ 変化を読み 時代の先頭に立つ』

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◯このメールマガジンは、

グレイン代表の姫松千秋が日々学んだこと感じたことを

月曜日・水曜日・金曜日の週3回、お伝えしていきます。

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 こんにちは、姫松です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

先輩の社長から紹介いただいたニュースです。

劇場は、芸術ではなく、人のためにある
 
観客数を3.7倍にした劇場がやっていること。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yuasamakoto/20180220-00081241/

岐阜県可児市文化創造センター・アーラの記事です。

通常、このたぐいの公立の劇場だと

1年間で市民の2%位しか利用しないそうです。

このアーラは、劇場であり、公民館でもあり、

図書館でもあり、交差点にあるカフェのようでもある。

アートをテーマにしたコミュニティセンターだ。

年間467回のアートイベント

「アーラまち元気プロジェクト」は、

・育児に追われるママさんたち向けの
「親子de仲間づくりワークショップ」

・小中学校で、相手を思いやるクラスをつくる
「自動・生徒のためのコミュニケーションワークショップ」

・障害のあるなしにかかわらず、誰もが楽しめるクラブイベント
「みんなのディスコ」

・市内在住・在学の中高生を地元企業・団体・個人の寄付金で公演会に招待する 
「私のあしながおじさんプロジェクト」

・経済的に余裕のないひとり親家庭などの小中高生と家族をまるごと招待する
「私のあしながおじさんFOR Family」

このようなイベントを開催している。

さらに可児市文化センターのweb

http://www.kpac.or.jp

を見ると、

・【集客から創客へ】回復時代のアーツマーケティング

・【創客の劇場経営】<人間>を中心に据えるマーケティング

というブログが掲載されている。

興味のある方はぜひ、御覧ください。

ここにも、いろいろなヒントがありそうです。

私も考えていきたいと思っています。

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■企業の拡大

 単なる規模の拡大、売上の増大、社員の増加、

成長の伴わない拡大は、反社会的活動につながり、

社会に弊害をもたらすことになりかねない。

 企業の拡大は、目指すものではなく、

あくまで成長の結果である。

企業の拡大を最も喜ぶべきは、

社長や株主ではなく、顧客や社会である。

アントレプレナーセンター
 福島正伸 著

 感動と共感の
「新・経営用語辞典」より

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生まれた時より、

  より良い世界にして、
 
    この世を去る。

【第9の習慣】

  スティーブン・R・コヴィー 

発行者

株式会社グレイン 姫松千秋

■小さくても新しい価値を持った
  葬送の仕組みを創る■

◇葬送ビジネスラボ◇

http://www.sousoulabo.com